事業内容

一般財団法人 障害者職能訓練センターへの財政・運営支援

昭和43年1月、東京都立光明養護学校の生徒3名を第1期生として受け入れ、障害者の職業訓練を開始しました。昭和56年、当時の労働省より財団法人肢体不自由者職能開発センターとして認定され、その後、平成25年4月に一般財団法人に変更した東京都の認可機関でした。
平成29年3月31日閉所しましたが、その間、49年間支援を続けました。

 

 

社会福祉法人かたつむり会 ワークショップ・かたつむりへの財政・運営支援
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当会は、昭和39年2月に創立され、肢体不自由児行政のなかで立ち遅れている在宅重症児援護事業の一環として、民間事業による肢体不自由児ホームヘルパー制度を設け、このサービスに取り組んで参りました。創立以来特色のある活動を展開しており、各方面から多くの信頼と評価をいただいております。
また、当会内部で運営していたワークショップ・かたつむりを、平成14年10月社会福祉法人かたつむり会として独立。平成23年4月障害者福祉サービス「就労継続支援B型」として指定を受け、平成25年4月特定相談支援事業所「かたつむり相談室」を開所し、当協会では支援を続けています。

社会福祉法人かたつむり会 ワークショップ・かたつむりのホームページ

 

小規模作業所への財政・運営支援
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養護学校などを卒業しても働く機会の少ない在宅の重度障害者たちは、仲間と共に働き、語り合える集団生活の場を求めています。その熱意と、「わが子にも生きがいを」と願う親の思いがこめられて作られた作業所が全国にたくさんあります。しかし多くの作業所には行政からの援助がなく、そのささやかな運営さえ危ぶまれているところも多いのです。そこで昭和53年度から、協会創立15周年を機に「チャリティプレート助成金」を開始。平成28年度まで39年間、毎年助成金の贈呈を行っております。贈呈先は計272団体となりました。

チャリティプレート助成金の選考基準はこちら

 

 

茨城県ゆうあいスポーツ大会の財政・運営支援
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昭和42年8月、重度障害者の子供達に、太陽と青空の下、友達や家族と一緒に明るく楽しく過ごしてもらうことを目的とした運動会、「おひさまといっしょに」がスタートしました。
当協会では福島県の「おひさまといっしょに」と、名称を変えて活動を続けている茨城県の「ゆうあいスポーツ大会」の準備・企画支援を行い続けております。